2019年12月30日

シリーズ(笑)今年を振り返る

ブログの更新をさぼって遂に仕事納め(27日)も終わり年末12月30日になってしまった。
ブログを持ってる責任感に駆られこれから一年間をまとめてみる。最近は皆さんFBで発信していてブログなど昔々のツール(?)のような・・・なんかアナログ的な感覚だね。SNSというのは個人情報を自ら流しその反応を楽しんでいるいわば-M-マゾヒズム-の性格者と小生は分析する。
要はブタレたいのだ(笑)小生このブログを終わりにする時(今ほとんど終わりに近いか-笑)
終活が終わったと思って下さい。終活は大事な人生の一部です。ね!皆さん
さて

1月の末から2月中旬まで気の置けない建築家仲間とスリランカ(イギリス植民地時代はスリランカ)偉大な建築家ジェフリー・バワの設計した建物をみて回った。その数か月ごあの忌まわしいテロ事件が発生したのだ。旅の間はなんと治安のいい国だと思っていたのだが・・・
バワ設計のカンダラマ・ホテルーーここに2泊自然と融合 素晴らしい
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遠藤さんのいつもの(いや今回は少ない)     小生の唯一のお土産 愛らしいのだ
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今回の旅で坪(油の輸入用らしい)がお気に入り→RYU(小生のCERAMIC ART LAB)
で挑戦だ(笑) 何と美しいプロポーションだ…!
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6月ダナン 普段設計で採用させて頂いている遠藤照明コンペの準優勝ご褒美 ベトナムダナンはリゾート開発最中、韓国企業の進出が突出。ベトナムからの出稼ぎも韓国へ

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7月昨年取得した千歳の建物少しの間WAVEコーポレーションに賃貸 改修の特と改修の技を!
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7月CERAMIC ART LAB RYUの初作品世に発表 千歳CAFEに半強制展示(笑) いやお買上ー未収金
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7月ちょっと仕事 K大学付属認定子ども園コンペ 地中と地上から子どもの笑い声が
こんな素晴らしい案が負けるとは(泣)・・他社の倍のコストが(笑)いつか実践だ
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8月マレーシア懺悔の旅(今回は珍しくアジア―英語圏だからね)クアラルンプールからレンタカー高速道路で2時間半でイポーの天然温泉と鍾乳洞内レストランで懺悔  色の濃い部分が湧出温泉(≒50度)
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全てコテージスタイルで温泉とプールが各室に施設、かけ流し
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12月2019年有志餅つき打上げ
今年は子どもの参加が多くなぜかほっとするね。餅つきの伝統を残し(伝え)たいねぇ~
力いっぱい よいしょ の掛け声
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お年寄りはつきたてのお餅を待ってるのだ
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12月29日 スキーが好きー(失礼)ルスツ高原で!最高のスキー日和なのだ。スキー・ゴルフ・CERAMMIC ART・旅行  あれッ えーと あッ設計 と今年も充実
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異常 いや以上2019年ご報告致します。

2018年12月07日

今年を振り返る

いや~ブログってもんはちょっと空けると大変、「お前のブログは中々更新しないな」
と良く怒られた人が亡くなり思い出して書こうっと思ったらもう年末(笑)どうせこ
こまで来たなら今年の出来事ってな感じにするか~笑

まずは1月  マレーシア政府からやっと10年ビザの認証下りた。これで〇〇OK(内緒)
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7月 飛んだねー(笑)いやこの間は建築のスキルアップに専念(主にグリーン上-笑-)
しかし世界の安田 侃と一緒に大理石の作品作り、素直な生徒になって安田さん困った
みたい-笑-
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8月 久しぶりにシドニーへ   保育園設計内容のスキルアップとオーストラリア
とニュージーランドの事情視察。大自然の中で自立能力(自主的な組立て)を育める
環境を提供する保育園と大都会の制約された環境の中で富裕層のこどもたちが時間で
過ごせる保育園を視察。どちらも重要なスキルである。 しかし小生はこの際ちょっと
一休みで現代美術館へ。
現代アートは…と尋ねたらなんとアボリジニアートの大規模な展示に遭遇、こんなに
一同に観られるのは世界で初めてらしい。感動!感動!
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美術館の前庭から望むシドニー湾とウッツオン設計のオペラハウス(世界遺産)が凛として
風景を作っている。客船が邪魔!
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しばし目の保養いや癒しかな。帰国の途上パプアニューギニア上空で機内アナウンス
「皆様の右下にバタフライ島が見えてきました。飛行機は迂回しますので是非…」
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9月 何とな~んとついに念願、いや我が人生設計「最終ワガママステージ」であった
釜いや窯が来た~。大きな窯を求めていたところ今年の春に内装設計を依頼された
クライアントが当社は使わないから要る?って言われすぐに言葉にならず先に首だけ
縦に数回(笑)。さあ~何処に置こうか迷ってるうちに「社長が陶工房建てたら」って。
言うように仕向け中古スーパーハウスにカッコ付けの板張り(お金がないから正面だけ)
で無事完成。勿論建築検査済証を取得。登記もしてないのに固定資産税課が訪ねて
くるし(笑)町内会費まで取りに来た(笑)

隠れ家的でいいね・・・しかし街中過ぎてバレバレ 
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建築のスケッチもここでやろっと。デスクの下の冷蔵庫はビールでいっぱい(笑)
窯・金物一式・流しにシャワールーム・体制万全……あれ粘土が無い(笑)
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小生は陶芸家を目指すのではない。セラミックアーティストなのだ…
違うのだよ陶芸家はこんな失敗はしない。ベニヤで型を作り10年前からスケッチ
していた花器に挑戦したが・・・型を取ってから乾燥らしい(笑)
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小生の花器はオーストラリア原産のスチールグラスを活けるのを目論んでいる。
荒れた大地に力強く根付くイメージである。SHIRI(シリ-アイヌ語で大地の意)
シリーズで行きたい。
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さあ初窯まずは素焼き(800度)電気窯はいいねスイッチオンで居酒屋へ。
いやいやその前に一人感激にしたって天に向かって乾杯!飲み干す頃東京の
知人が偶然参加、乾杯~それから居酒屋(笑)3日後初窯出しジャジャ-ン
大成功・・・だと思う(笑)コンクリートの成型、乾燥と通じてるからね。
孫製作のパンダが初焼きを祝ってくれてる(笑)
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さて本焼きはいつになるやら・・


11月 今年の休暇ゴルフはミャンマー・・・びっくりポン綺麗さと整備に…
さすがイギリスが残したホスピタリティであるが軍事政権(今だ)ならではである。
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あれッ!スチールグラス?みたいな植物(小生のSHIRIか)しゃれたアプローチ
のアスレチックである。ディスプレーの椅子もいいね。ミャンマーのデザイナー
いいセンス、座布団10枚
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ヤダネ~ミャンマーまでいって建築呪縛から逃れられない(笑)


 

2017年12月30日

私の好きなゼラニウム2017年

アメリカの旅で建築家の巨匠FL・ライトの建築を見て歩く内にいつもライト設計のフラワーポットにゼラニウムが植栽されている。ライトの作品は薄い彩色の混合材を入れたコンクリートが多く真っ赤なゼラニウムが良く映える…し建物が生き行きとして見える。依頼小生は多分30年間以上ゼラニウムが傍にいるのだ。今年は仕事がないのに(笑)最高の花を咲かせてくれた。
これって最後の何とかってやつ?笑 だから皆さんに分け与えてあげる。

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恒例の餅つき納会

毎年忘年会は餅つき大会を友人知人と一緒に盛大に行っている。5~6年になると思うけど餅つきは小生の性格に合ってる(Sか・・)かも。ススキノ忘年会も捨てがたかったけど(笑)。今年も約25~6名参加で楽しく打ち上げ。お供え餅も立派な出来栄えである。だんだん経験が無くなる子どもも参加して継承していって貰いたい。
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平成最後の懺悔の旅

平成最後の懺悔の旅は船旅となった。オーロラが見たいの一言でアトリエに届いたVISAの雑誌を思い出したのである。船でオーロラを・・とありキャッチコピーが「世界一美しい航路フッティルーテンで船からオーロラを観よう」ってね。これって「飛んで曲がらないドライバー」と同じくらいのキャッチコピーだね(笑)とにかく即決。今までの懺悔の旅は数千キロのドライブの旅、運転の疲れと罰金の支払いで旅の記憶がない状態(笑)という訳で今回はノルウェーの北極圏からフィヨルドを南下する旅となった。

北緯67度のキルケネスから出航
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5日間の快適な船旅を提供してくれたトロルフィヨルド号
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フィヨルドの海は全く波がなく滑るような航海 世界一が見えてきたね 美しい
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おットロムソで出会ったオーロラ・・・カメラじゃこんな、動画がいいらしい
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航路は常にモニターにリアルタイムで表示
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最初の寄港地ヴァルドーでスイスの建築家巨匠ピーターズントーの
魔女狩りのメモリアルホールを見る事が出来て感動
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下船地ベルゲン港 右側は世界遺産ブリッゲン15世紀時代の
ハンザ商人の隆盛が伝わってくる
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ブリッゲンの木造は斜めっても元気      中から見ると、ドアはしっかり閉まる(笑)
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オスロ中央駅前の再開発に立つ総大理石仕上げオペラハウス(スノーヘッター設計)
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別の再開発地区・レンゾピアノの現代美術館があり世界的な建築家を採用する事が羨ましいね
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ノーベル賞の内ノーベル平和賞だけはここオスロ市役所で受賞式が行われる。
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2017年12月21日

挑 戦・・・

挑戦…11月国立新美術館開館10周年展覧会に建築家安藤忠雄展ー挑戦ーが開催された。これを見逃すのは恥だとばかり観に行った。安藤建築は沈黙への挑戦であり、力を秘めた空間を構成し装飾を一切排除し主役はこれだと語りかけている。1941年生まれ76才 彼は100才挑戦プランを目論んでいる。きっとゴルフする時間はないだろうなァ~(笑)小生は彼の分を・・・

光の教会(1989)の実寸模型
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外部・・・光と風を肌で感じたかったと
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展覧会の図録「挑戦」を買ってレジに着くまで100m(笑)
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2017年10月19日

ついに達成

ついに・ついにホール・・ホールイン・・ホールインワン達成・・・大分勿体ぶったね(笑)
苦節38年、かけ続けた保険(笑) ゴルファーの念願達成がホームコースなのが嬉しいね
コースの女性スタッフが糊のあとを付けながら一生懸命切り文字の手作り楯・・・有難う
12個のリングの謎(笑)
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徳島・JIA大会

今年は徳島で開催・建築家協会も35年を迎え…ということは小生20歳のころ・・いや10年取っての話だ(笑)早いものである。そのお祝いに(勝手に・・笑)タイごはんい・・・かき混ぜてタイスープで・・・うまい。 

うまい(笑)タイの大きさは30㎝
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瀬戸内海のタイの次はやっぱり阿波踊り プロの踊り まねてみたが凄い体力が必要
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さて建築も(笑) 瓦屋根の集落の出会う・・鬼瓦など焼き物細工に感動
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帰りに友人の広島県三原から船で15分の小佐木島(人口3人)の別荘に1杯のみに(笑)
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カーテンの要らない環境で朝日詣で

札幌で会うのに何故か今生のお別れの様に手を振って(笑)…実はまだ会っていない(笑)
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ソウル・ソウル・ソウル

9月にUIA(建築家)世界大会があり5~6年ぶりにソウルを訪ねた。チョンガチョン川のプロジェクトに関し札幌の創生川の再生に失望、トップの姿勢の違いを痛感したものである。会議出席をサボり街中視察。

やはり日本にも欲しかったザハ・ハディドの建築  未来志向へ  (デザインセンター)
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このおじさん(あまり売れてない建築)とお〇さん(売れてる建築家)…ソウルでお誕生日会
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安心な領域

パティオは国内外を問わず戦国時代は周りを擁壁や水堀で固め敵からの攻めを防いだのである。なんと現代において、事もあろうか保育園も周囲の住民から守らなけれ成らないのである。保育園を建てると子どもの声が「うるさ~~い」とクレーム、土地の価値が下がってしまうと市役所に怒鳴り込むらしい。その人は子育てが終わりのんびり暮らしたいらしい。アパートの大家さんは入居に支障があると建設反対…何か変でないかい(いきなり北海道弁・笑)・・いずれこの子達が日本を守り文句を言ってるクレーマーの年金を払うのに。年金を納めるのは生きていく保険なのに貯金の様に掛けた分を・・・あれ話が違う方向に(笑)。てなわけで小生子どもになって安心して大きな声で笑ってやる…とこんな形の設計に行きついたのである。2017年4月完成 撮影は7月


砦(笑)入り口
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どうだ ざま~見ろ…いや周りは壁を見てろ(笑)
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さ~思いっきり遊ぼ…守られてる感するでしょう
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中からも友達(仲間)が見えて安心…実は一番安心なのは先生なのだ(笑)
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